千葉県の動物病院/南子安動物病院
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内視鏡(画像診断)

内視鏡(画像診断)

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内視鏡検査は原因が分かりにくい嘔吐や下痢の検査、異物嚥下などに適応されます。
内視鏡では、カメラを経由して肉眼的にどの部位に病変が起きているのかを確認することができます。

道具(生検鉗子)を使い、組織を採取して病理組織検査(顕微鏡で調べる)を行うことにより原因究明を行い、その結果を踏まえて治療することができます。

また、異物摘出を手術で行った場合は、術後すぐにはごはんを食べる事や、水を飲むことは難しいですが、内視鏡での異物摘出後は胃粘膜などの損傷がひどくなければ翌日から普通に食事が出来ます。

慢性的な嘔吐・下痢などの消化器症状、おもちゃなどの異物を飲み込んでしまった、といった場合、まず当院にご相談ください。

 

先端にレンズのついた管(直径6mm〜8mm)を動物の消化管に入れて観察し、病気の診断や治療をします。

カメラを経由して肉眼的にどの部位に病変が起きているのかを確認することができ、原因が分かりにくい嘔吐や下痢の検査などに適応されます。

また、道具(生検鉗子)を使い、組織を採取して病理組織検査(顕微鏡で調べる)を行うことにより原因究明を行い、その結果を踏まえて治療することができます。

 
内視鏡の症例

胃内異物の摘出

誤って飲みこんでしまった異物を内視鏡の管を通じて挿入したワイヤーで掴み摘出します。
特に子犬や子猫は遊んでいるうちに誤って何かを飲み込んでしまう事も少なくありません。異物摘出を手術で行った場合は、術後すぐにはごはんを食べる事、水を飲むことは難しいですが、内視鏡での異物摘出後は胃粘膜などの損傷がひどくなければ翌日から普通に食事ができ格段に負担を軽減できます。

摘出前
矢印
摘出後
 
 
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